知識のアップデート 

研修医の先生たちと過ごす毎日は刺激的。
今まで特に疑問にも思っていなかったことを、指摘されたり、
鋭い質問をされたり。

シニアは、日々こっそりと勉強してます。
(ブログに書いた時点で、もう”こっそり”じゃないけど・・・)

医学書を最新版に買い替えたり、
Up to dateを読み返したり、
最新のRCTや文献を検索したり。

医学はどんどん新しくなる。
新しい治療薬、新しいエビデンス、新しいガイドライン。

数年前に勉強したことが、もう古くなってたりする。
やっぱり医師は生涯勉強だな~。

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診療で忙しいと、ついつい後回しになる、インプットの作業。
研修医たちのおかげで、格段にインプットが増え、
医学知識のアップデートができています。

シニアってお得です!
ありがとう!研修医の2人!

シニア藤原(悠)

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この記事へのコメント

ヤング指導医
2009年07月29日 21:57
悠子先生、研修医との刺激的な毎日や先生の成長ぶりは診療所から見ていても伝わってきますよ!

医師が生涯学習をしていくためには、やはり何らかの仕組みをつくるのがベターだと思っています。

その仕組みの一つが、自分が指導者になるという仕組みです。そうすれば、嫌がおうにも新しい知見を学んだ研修医たち、素朴な疑問を投げかけてくれる研修医たちと接することで、自然とインプットに対するインセンティブが働くのではないかと思っています。

僕が診療所に行くとき、火曜日午後の病棟のカンファの時間だけは参加させて欲しいと要望したのを思い出しました。
でないと、他の医師の目にさらされない、ある意味密室医療ともいえる診療所に居たら、取り残されるという恐怖感がありました。

今現在の僕は、おそらく内科医療においては、若い先生方よりも時代遅れの知識なのだと自覚しています。
自分をアップデートする仕組みを、僕自身も今後模索していかないといけないのでしょうね。

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