すくすく育て! 初期研修医・新卒看護師合同発表会

久々の投稿です。ヤング指導医奥野です

10月3日に、初期研修医と新卒看護師計7名が、
半年間の成長を職員や患者さん、生協組合員さんのまえで報告する、
発表会が開催されました。

医師と看護師が一緒に学び支え合い、
プロフェッショナリズムやチームワークを育むために、
今年度から初めて導入した目玉商品です


開会のあいさつや会の趣旨説明がおわったあと、
登場したのはファシリテーター松下さん(研修担当事務)。


まずはアイスブレイク・・・

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ラジオ体操です(笑)

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指導医の小松先生も20年ぶりにラジオ体操してます


発表のトップバッターはH先生。

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脳梗塞で入院された患者さんですが、
医療者側の常識とはかけ離れた解釈を持ち、
非常に交渉の難しかった患者さんです。

この患者さんの経験から、得られたH先生の3つのClinical Perlを紹介します。

1.マニュアルが常に正しいわけではない

2.多職種の融合が医療である

3.正しいかどうかわからないけれどやってみる


彼女の半年間のプロフェッショナルとしての大きな成長を、
あらためて実感することができました。


続くバッターはN先生。

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H先生曰く、「N先生らしくクネクネとした発表がよかった」ようです(笑)

N先生は、医師になってはじめて受け持った糖尿病の患者さんについて、
発表してくれました。

シニアの和先生からは「本当はもっとええ話なんだけどな~」
「それを言わないところがN先生らしいな~」と突っ込まれてましたが、
組合員さんからは、

「初めて受け持った患者さんで本当に一つ一つ苦労しながらやってこられた様子が伝わった」
「かっこつけたいから初めての患者さんはなかなか発表できないけど、
発表されたところがすばらしい」

という評価をもらうことができました。


その後は看護師さん達の発表です。

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自分をひまわりの芽にたとえて、
目標とする看護師である母親という太陽の下、
先輩たちから水をもらい、
患者さんという大地に根をおろして、
成長していきたい。

そして、立派なひまわりになりたいと、
自分のビジョンを7つの漢字にまとめて花びらに描いてくれました。

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H先生、N先生、半年間の導入期・内科研修と発表会おつかれさまでした~

二人が医師として大きく成長したことを本当に嬉しく思います。

これからもすくすくと太陽に向かって育っていってくださいね

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